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日本の酪農家と共にジャカルタを視察し、8社(お菓子メーカー、小売、農家、VC)を訪問。日本とインドネシアの酪農・ミルク市場の現状を比較し、現場ニーズと課題を把握。乳製品需要の高まりを踏まえ、協業の可能性を探る視察となった。

ジャカルタ視察ツアー

日本の酪農家とジャカルタを視察し、8社を訪問。ミルク市場の現状と現場ニーズを調査

このたび、当社では日本の酪農家の皆さまとともに、ジャカルタ現地視察を実施しました。日本の酪農とインドネシアの酪農が直面する課題や市場環境を比較しながら、特に“ミルク”に関する需給構造やビジネス機会について深く理解することを目的としたプログラムです。



視察では、お菓子メーカー、小売企業、農家、ベンチャーキャピタル(VC)など、計8社を訪問。現地の食品・農業領域に携わるプレイヤーの生の声を伺い、サプライチェーンの実態、市場が求めている製品特性、今後の需要見込みなど、多くの示唆を得ることができました。



特にインドネシアでは、乳製品の需要拡大に対して供給が追いついておらず、品質・安定供給・加工技術といった面で日本の酪農との連携余地が非常に大きいことが確認できました。現場の課題感を直接把握できたことで、今後の事業開発や協業の可能性が一層明確になりました。



今回の視察を通じ、インドネシアにおける酪農・食品関連ビジネスの新たな成長可能性を再認識するとともに、日本の技術・品質をどのように活かせるかを検討する貴重な機会となりました。今後も、日本とインドネシア双方にとって価値あるビジネス創出を目指し、現地視察・市場調査・パートナー開拓を継続してまいります。


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